シミを消す化粧品口コミランキング

シミを消す化粧品口コミランキング

口コミで人気のシミ消し化粧品をランキング形式でご紹介!

シミ化粧品トライアルランキング

    • ディセンシア

      ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランド「ディセンシア」
      敏感肌のための美白シリーズ「サエル」は、美白化粧品が効きにくいメカニズムに着目。敏感肌特有のシミの悪循環をストップし、冴えわたる透明感を実現。

    • アンプルール

      アンプルールラグジュアリーホワイトHQトライアルキット

      女性皮膚科医が開発したメディカルコスメ アンプルール 「ラグジュアリーホワイトシリーズ」

      皮膚科で処方されるシミの特効薬 ハイドロキノンを安定化させて、お肌への刺激を徹底的になくした「新安定型ハイドロキノン」でお肌に優しく美白ケア。

シミ対策化粧水ランキング

シミ取りクリームランキング

シミ美容液ランキング

シミを消す化粧品を選ぶとき

シミのための化粧品には、
シミに直接アプローチするタイプのコスメ
シミを排出するために新陳代謝を促すコスメ
日焼けによるシミ・そばかすを予防するためのコスメ
などに分けることが出来ます。

シミに直接塗るタイプのものも、
お肌とシミのタイプによって
徐々に薄くなってやがて消えてしまう人もいます。

美白化粧品とは、シミを消すためというよりも
日焼けによるシミ・そばかすを予防するコスメにもつけられる名称です。

シミ取り化粧品を使って、シミが日に日に薄くなっていくのがわかるほど効果がでる人と、
逆に、肌荒れを起こしたり、赤みが出てしまったりする人もいます。

口コミでシミ消し化粧品のランキングをチェックして
ご自分に合う化粧品を探すのがシミが消えるための近道でしょう。

シミを消すためのスキンケア方法

シミ対策のためのスキンケアの基本はUV対策と保湿。

シミが気になるお肌は、
古い肌細胞が剥がれて、新しい肌細胞が生まれる新陳代謝(ターンオーバー)が低下している状態。

紫外線などの影響によって生成されるメラニン。
メラニンを含んだ古い肌細胞は、本来、新しい肌細胞と生まれ変わる時に
自然に剥がれ落ち、透明感のある新しい肌細胞と生まれ変わります。

しかし、加齢・ストレス・生活の乱れ・食生活・間違ったスキンケアなどによって
シミの元であるメラニンが排出されず、お肌に沈着してしまったのがシミとなって
目に見える状態になってしまうのです。

乾燥肌や敏感肌の方は、新陳代謝も停滞しやすく、シミにもなりやすいと言えます。

出来てしまったシミを消す場合や、シミ予防のためにまず大切なのが
「お肌の保湿」
お肌に十分な水分が蓄えられた状態であれば、
新陳代謝を抑制することもなく
また、出来てしまったシミも目立たなくなります。

紫外線対策のためにUVケアをきちんと行うことと
十分な保湿を心がけることがシミのためのスキンケアには大切です。

化粧品で紫外線対策

シミだけでなく、シワやたるみなど肌老化の原因となる紫外線。
紫外線は夏だけでなく、一年中降り注いでいますので、365日の紫外線対策が必要です。

紫外線対策用の化粧品は毎年のように新製品が出てくるため、選ぶのも大変です。

紫外線防止の効果を表示するPAやSPFなどの意味をきちんと知って、自分に合う紫外線対策を。

PAとは・・・紫外線のA波をカットする程度
+の数が多い方が効果が高く、++++が最も効果が高い

SPF・・・紫外線のB波をカットする程度
SPF1は、20分にわたって紫外線をカットする効果がある
たとえばSPF30の場合、およそ10時間紫外線を予防できる

ここで、気をつけなくてはならないポイント。
「数値が高いほど効果は高いがお肌への負担も多くなる」

紫外線を気にするあまり、紫外線予防の効果が高い化粧品を選びがちですが、お肌には大きな負担になります。
また専用クレンジングが必要な日焼け止めは、お肌への負荷が大きく、日常的に使うのはおすすめできません。

普段使いならばSPF30以下を目安に。
真夏の海や一日中屋外でバーベキューをするときなどに、日焼け止め効果の高い化粧品を使います。

ただし、紫外線対策化粧品は、汗などで流れてしまえば、効果はほとんど失われます。
2時間を目安に塗り直すようにしましょう。

肌荒れ・敏感肌のための紫外線対策

一年を通して必須の紫外線対策。
日焼け止めクリームが手放せませんね。
しかし・・・
生理前、ストレス、体調不良、乾燥などで肌状態はくるくる変化します。

肌荒れしたり肌が敏感な状態になっている時には
日焼け止めクリームは多少でも刺激になるのでできれば塗りたくありません。

「だけどシミが・・・」
数ヶ月後、数年後にシミが激増しても困りますから
こういった場合にはパウダーファンデか粉おしろいをつけましょう。

パウダーには微小な金属片などが入っており
紫外線をブロックする効果があるんです。

できれば肌荒れしている時は何もつけないのがベターですがそうもいきません。パウダーの方が日焼け止めより肌にやさしいですから、肌状態が良くない時はパウダーを日焼け止め代わりに。

ただしパウダーは皮脂を吸い取って肌を乾燥させてしまうので、保湿クリームを塗るなど対策を。
1週間から10日ほどで肌が落ち着いたら、化粧品を敏感肌用のものに一つづつ変えてみるなど様子見してみてもいいかもしれません。