紫外線対策がアダ!ビタミンD不足で肥満の女性急増中!?

紫外線対策がアダ!ビタミンD不足で肥満の女性急増中!?

シミくすみ、しわ、たるみ・・・
肌の老化を加速させるのは紫外線。
だから「できるだけ太陽の光に当たらないようにする」。
あなたもそう意識して頑張っているのではないでしょうか?

でもそれが違う視点から見るとかえってアダに…
肌トラブルは回避できても、太りやすい体質に変化している事実が発覚。
そのカギは「ビタミンD」です。

体内ビタミンDが多い人ほど「くびれ」

「紫外線対策」と「肥満」。
一見、何の関係もないように思えますが
実は大あり!

太陽の光を浴びると体内でビタミンDが作られます。
ビタミンDというと「骨の健康」というイメージですが
代謝が低下するので痩せづらい体質になることもわかってるんです。

そのほかにも

・アンチエイジング
・うつ病
・がん、風邪、インフルエンザなどの感染症
・妊娠中であれば生まれてくる子供の健康が心配される

これらにも良くない影響が。。。
じゃあ「日光浴!?」
ちょっと萎えますよね。
紫外線は確実にシミ予備軍に変わりますから。
一応、どの程度太陽光に当たれば十分なビタミンDを
体内で作れるのか調べてみました。
↓ ↓ ↓
『真夏だと半袖&短パンで週に3回外で30分過ごす。』

ぎぇぇぇぇと悲鳴が上がりそうですよね。
美白ケアも台無し、これはどう考えてもできません。
じゃあどうすればいいか?
実は体内でビタミンDをつくるのにもう一つ方法があるんです。

「食事からビタミンDをとる」

食品からビタミンDをとることは可能です。
ビタミンDを含んでいる食品は
・さんま
・しらす干し
・イクラ
・きくらげ
・エリンギ
・マツタケ
・牛乳
・乾し椎茸
・たまご など

しかし・・・
勘のいい方はお気づきだと思うのですが、
必要量をとるとなるときくらげやエリンギだと必要量は数百グラム。
現実的ではありません。

天日干しではない魚をとってもやはりビタミンDの含有量が落ちます。
ということで効率的に食品からビタミンDをとるには
「青魚」なんです。

でも「魚は嫌い!」という方もいますよね。
無理して食べるとストレスで活性酸素が発生。
”違うルート”からシミができます。
無理はしないでください、
サプリで補給を。

血中にビタミンDが多い人は
腰にくびれ、ヒップのサイズが小さい人が多いという研究結果もありますよ
ぜひビタミンDを取り入れてみてくださいね。


»
«