「美白になる方法」のアーカイブ

ウォーキングで肌に透明感

キレイな白肌になるために必要な運動量。
負担に感じるほどハードであれば最初から「やってみよう!」とも思いません。

では実際的にどれくらいのものかといいますと
・有酸素運動(40分×週2)

・筋トレなど無酸素運動(週1~2)
なんだか続けられそうな運動量だと思いませんか?

そしてもっというなら
上記にストレッチをプラスできるとほぼパーフェクト!

ハードすぎると老化の素、活性酸素が発生するんですが
適度な運動は美肌づくりに不可欠。

また、ウォーキングなんかだと
気持ちが前向きになっていい恋愛を引き寄せる、なんてことも言われています。
嘘のようですが科学的に証明されているんだとか。

適度な運動は代謝を上げ、ターンオーバーを活性化。
体の隅々にまで酸素が行き渡るので、肌の栄養分がどんどん運ばれ嫌でも美肌になっていきます。
適度な運動は
確実に肌に透明感、ハリツヤを出します。

またウォーキングは全身運動になりますから
ボディラインの引き締め効果も。

「適度な運動が肌にいいっていうけど、どのくらい?」
と思っていたあなた、先にお話したとおり
美肌づくりに必要な運動時間はそんなに長いものではありません。

例えば有酸素運動は40分以上続けないと
効果ナシ、なんて言われますが
まずはそんなことより「続ける」こと、習慣づけることがが先決です。

今までそんなに運動してなくて、いきなり40分はハードルが高い・・・
1日、5分でも歩けたら
自分を褒めてあげてください。
そして徐々にで構わないので運動する時間を伸ばしてみてください。

そうするうちに「適度な運動」が
習慣づけられ、気がつけば美肌になっていますよ。

紫外線をなかったことにする栄養素

紫外線を浴びると体の中で活性酸素が発生します。
活性酸素というのは人間の体を錆びつかせる老化の素。
もちろんシミ&シミ予備群も大量に発生します。

思いがけず、紫外線をたくさん浴びてしまった日は
スキンケアももちろんですが、内側からもケアしておくと”被害”を最小限に抑えることができます。

活性酸素を抑える栄養素

憎っくき活性酸素を抑制する効果がある栄養素は、
ビタミンA、C、Eの3つです。

ビタミンAはほうれん草、人参、うなぎなど
ビタミンCはブロッコリー、赤パプリカなど
ビタミンEは玄米、たらこ、ナッツ類など。

これらをできるだけいろんな食材から摂るようにしましょう。
ほうれん草だけ食べるより、人参もうなぎも、そして他の栄養素も複数同時に摂った方が
体内で効果的に働いてくれるからです。

また、これらの栄養素はシミだけではなく
過剰な皮脂を抑えたり、血行を良くするなど
アンチエイジングやたるみ・しわ、ニキビ、毛穴の開きなどにも
良い効果があります。

あなたが食べるもので肌状態は決まります。
頑張っていろんな食材を摂るようにしてくださいね。

ただしここでちょっと慌ててしまうお話を一つ。
美白効果があると言われているビタミンC。
なんと摂る時間帯によってはかえってシミを増やしてしまうことがあるのです。
よく朝食でいただく、キウイ・オレンジ・レモンなど。
これらを朝に食べ過ぎると紫外線の影響を受けやすくなります。

原因はソラレンという物質。
肌が紫外線に敏感になるのでシミができやすくなってしまうんですね。
そうさせないためには夜にオレンジなどのフルーツを摂るようにしてください。
ソラレンは数時間たつと排出されていきますから。

浴びてしまった紫外線を
できるだけなかったことにしてくれる栄養素たち。
摂り方やバランスなど少し気を使わなくてはいけませんがこれもすべて美肌のため。
できることから始めてみませんか?

美白するならサプリより化粧品

美白のための代表選手はビタミンC。
いろんなサプリメント、ドリンク、化粧品が販売されていますよね。
単純にどれがいいとは言えないのですが、
美白効果を高めたいならまずは化粧品。
なぜかというと
ビタミンCは口から取りいれるよりも
肌から浸透させた方が効果が高いのです。
つまりできてしまったシミを薄くするほどの効果は
化粧品ほど望めないんですね。

 

ただし!
ビタミンCを普段から摂取していると
日焼けをしてもシミができづらくなるということが分かっています。
サプリ、ドリンク、食事から摂るビタミンCは予防的な意味合いが強いんですね。

 

どちらかというとできてしまったシミのケアに力を入れる人が多いのですが、これからできるはずだったシミをブロックすることも同じくらい大切です。
その方がシミケアにかける時間も費用も節約できますから(^_^;)

 

今できているシミには美白化粧品。
そしてこれからできるシミを予防するにはサプリ、ドリンク。
両方でケアしていくと白肌をキープしやすくなりますよ^^

美白肌をつくる食べ物

美白と言えばビタミンC。
だから「ビタミンCを含んだ食材をたくさんとればいい!」
・・・という単純なお話でもないのです(^_^;)
美白をはじめ、毛穴の引き締めなどにも効果があるビタミンC。
美肌づくりには欠かせない栄養素なんですが、ビタミンCはとにかく壊れやすいのが難点。
加熱しても壊れる。
切っても壊れる。
本当にあっけなく壊れるのがビタミンCなのです。

 

しかし中には壊れづらいビタミンCもあるんですね。
たとえばじゃがいもに含まれるビタミンC^^
なんとじゃがいものビタミンCは加熱しても壊れないんです♪
美白肌は壊れやすいビタミンCを
どれだけうまく取り込めるかがカギ。

 

普段の食事から、どんどんビタミンCをとるようにしてくださいね。
それで不足しているなと感じたらサプリやドリンクをとればいいのです^^

「まだらに白くなりたくない!」安全な美白って?

厚生労働省が認可していた美白成分【ロドデノール】。
ロドデノールが配合されているカネボウの化粧品を使ったことによって、
「白くまだら」になる白斑(はくはん)症状がユーザーさんに出てしまい
大騒ぎになっていますね。

『医薬部外品でこんな症状が出るのなら、
怖くて美白コスメに手を出せない・・・。』
こんな不安が自然にわいてきますよね。。。

安心・効果が期待できる美白って?

白くまだらになるだけでなく、
赤みやかゆみも伴い、少しづつ悪化していく「白斑」。
肌を白くするために使ったのに、かえって色が黒くなっている人もいるんだそうです。

これだけでもショックなのに
・診療費用が保険適応になるのかどうか?
・血液検査までしなくちゃいけないの?
・皮膚の組織まで調べなくてはいけないの?
・ステロイドで治る?
・レーザー治療しないとダメ?
・日焼けしたらよけいにひどくなる?
・今後は美白ケアできないの?

・・・といった、しなくていい心配までしなくてはいけなくなった
今回の白斑騒動。

アレルギーを持っていなかったのに
一生、小麦が使われている食材を食べられなくなった
洗顔石けん「茶のしずく」騒動を思い出しますね。

でも、だからといってキレイになるためのケアが怖くてできなくなるなんて本末転倒^^;
今後、気軽に美白ケアできないなんてとんでもない話ですよね。
そこで美白コスメを選ぶとき、一つ心にとめておくといい「判断基準」があります。
難しくないので心配しないでくださいね^^

使われ始めてある一定期間、たっている成分かどうか?

あなたが「いいな」と思ったコスメの配合されている成分を
簡単にチェックしてみてください。

たとえばビタミンC誘導体。
こういったロングセラーの成分が配合されているものだと安心です。

新しい美肌成分は毎年、毎年出てきますが
効果がないものや問題があるものはすぐに消えていきます。
最初にどれだけ話題性があっても、です(^_^;)

ちなみにロドデノールが厚生労働省に認可されたのは2008年。
まだ5年ほどです。
しかもロドデノールの場合は、認可された当初から白斑(はくはん)症状の報告が出てました。
使用期間にプラスして、ネガティブなニュースの有無をササッと検索してみると
さらに安心ですね。

紫外線対策がアダ!ビタミンD不足で肥満の女性急増中!?

シミくすみ、しわ、たるみ・・・
肌の老化を加速させるのは紫外線。
だから「できるだけ太陽の光に当たらないようにする」。
あなたもそう意識して頑張っているのではないでしょうか?

でもそれが違う視点から見るとかえってアダに…
肌トラブルは回避できても、太りやすい体質に変化している事実が発覚。
そのカギは「ビタミンD」です。

体内ビタミンDが多い人ほど「くびれ」

「紫外線対策」と「肥満」。
一見、何の関係もないように思えますが
実は大あり!

太陽の光を浴びると体内でビタミンDが作られます。
ビタミンDというと「骨の健康」というイメージですが
代謝が低下するので痩せづらい体質になることもわかってるんです。

そのほかにも

・アンチエイジング
・うつ病
・がん、風邪、インフルエンザなどの感染症
・妊娠中であれば生まれてくる子供の健康が心配される

これらにも良くない影響が。。。
じゃあ「日光浴!?」
ちょっと萎えますよね。
紫外線は確実にシミ予備軍に変わりますから。
一応、どの程度太陽光に当たれば十分なビタミンDを
体内で作れるのか調べてみました。
↓ ↓ ↓
『真夏だと半袖&短パンで週に3回外で30分過ごす。』

ぎぇぇぇぇと悲鳴が上がりそうですよね。
美白ケアも台無し、これはどう考えてもできません。
じゃあどうすればいいか?
実は体内でビタミンDをつくるのにもう一つ方法があるんです。

「食事からビタミンDをとる」

食品からビタミンDをとることは可能です。
ビタミンDを含んでいる食品は
・さんま
・しらす干し
・イクラ
・きくらげ
・エリンギ
・マツタケ
・牛乳
・乾し椎茸
・たまご など

しかし・・・
勘のいい方はお気づきだと思うのですが、
必要量をとるとなるときくらげやエリンギだと必要量は数百グラム。
現実的ではありません。

天日干しではない魚をとってもやはりビタミンDの含有量が落ちます。
ということで効率的に食品からビタミンDをとるには
「青魚」なんです。

でも「魚は嫌い!」という方もいますよね。
無理して食べるとストレスで活性酸素が発生。
”違うルート”からシミができます。
無理はしないでください、
サプリで補給を。

血中にビタミンDが多い人は
腰にくびれ、ヒップのサイズが小さい人が多いという研究結果もありますよ
ぜひビタミンDを取り入れてみてくださいね。

プラセンタ注射って効果あるの?

プラセンタは胎盤成分です。
含まれているのはミネラル、核酸関連アミノ酸など。
保湿効果、美白効果、疲労回復などの効果が期待できるので美容皮膚科で人気の施術メニューになっています。

一昔前だとプラセンタと言えば副作用というイメージが強かったのですが、
精製法も安全。最近ではアレルギーの原因になる成分は取り除いてありますし
何より50年の歴史の中で一度も重大なアレルギー報告がありません。

しかし・・・
BSE(狂牛病)の騒動があって以降、
平成18年からプラセンタ注射を受けた人は献血ができなくなりました。
生物由来の感染症を完全に否定できない、と厚生労働省が判断したためです。

ただしプラセンタ配合の化粧品、サプリは対象外。
その万に一つのリスクがないことがわかっているからです。

プラセンタ注射、治療をする場合だけ、
よく考える時間を持つといいかもしれませんね。

肌のくすみはクレンジング不足のせい?

「きちんとケアしているつもりなのに
肌のくすみが取れない、クレンジングがちゃんとできていないから?」

こんな疑問を抱きつつ、更に時間をかけてクレンジングを
一生懸命、行うようになると大変なことに。
かえって肌にダメージを与えてしまうことになるので要注意です。

肌のくすみの原因は
乾燥、角質肥厚、血行不良が主な原因で
落としきれていないメイクのせいではありません。
もちろんメイクを落とさないで眠るなどすると肌トラブルの原因にはなりますが、色素が肌に沈着してくすみが出るということはないんですね。

一般的な肌のくすみの原因になる、
「乾燥」には保湿
「角質肥厚」にはピーリング、
「血行不良」にはマッサージ。
これらのケアを行なってみてください。
それでもくすみが解消されない場合、それはシミのでき始めかもしれません。

肌はこすったり叩いたりなどの刺激を繰り返し受けると
肌に炎症を起こします。
美顔器の使いすぎや、泡立てが不十分な洗顔で肌をこすってしまっている・・・
こういう肌に刺激になるケアを普段からしている人によく見られるのが
「顔全体のくすみ感(炎症性のシミ)」です。

とにかく肌に刺激を与えない。
そうすると炎症が落ち着き、肌が回復していきます。

美白成分は新しいものほど効果大?

毎年・毎年開発される美白成分。
元は1gが8千万円していたとか、美肌で有名なモデルや芸能人が使っていたら、気になるしダメ元で使ってみたくなりますよね(^_^;)

では、肝心のその美白成分の効果ですが
果たして新しいものほど効果が期待できるのか?

答え:
「必ずしも新しいものがいいとは言えない。」

これが医薬品であれば話は違います。
それまでに開発されているものより効果が勝っていると
証明できなければ新薬として認可されないようになっています。

しかし化粧品の場合はそういった取り決めは
一切ありません。

”10年前からある定番の成分の方が
断然、シミを薄くしてくれる!”
こともあり得るんですね。

逆を言うと、
5年前、10年前からずっと廃れずに
大手化粧品メーカーに使われ続けている。
こちらの方が
スゴイことだったりする訳です。

なぜなら効果がなくて売れなければ
新しい成分が配合された化粧品なんてすぐに製造中止になってしまいますから。

ですから、美白に限った話ではないのですが
新しい成分配合の化粧品は、販売開始されてから
少しの間、様子見したのでちょうどいいんですよ^^

「化粧品」と「医薬部外品」の違い

医薬部外品というのは薬に準じた基準を持っています。
ですから若干、効果がうたえます。
ただし「予防的」なもの。
そして化粧品との決定的な違いは
『きちんと証明された有効成分が入っている』という点です。

では化粧品はどんなものかというと
・肌を整える
・皮膚を健やかに保つ
・日焼けを防ぐ
・皮膚の乾燥を防ぐ もの
効果を絶対にうたってはいけない、いわば「嗜好(しこう)品」です。

これらは薬事法によって定められています。

ということで、イメージ的には効果がうたえる医薬部外品の方が
「効きそう」ですが、実はそんなこともないのです。

例えば”ビタミンC誘導体成分配合”と書いてある医薬部外品があったとします。
医薬部外品では3%未満が上限と規制されています。
しかし化粧品の場合はそういう規制がありません。
もし30%配合されていても化粧品の場合は構わないのです。

ですから
”医薬部外品だから効果が高い”ということは言えません。

それに何より、今ある薬事法で定められている化粧品の定義は
昭和の時代からあまり変わってないんですね(^_^;)

ですから医薬部外品だから、化粧品だからとわざわざ区別する意味もあまりないですし
あなたの肌に合って、それで効果が出ればそれが一番だということです。